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レストラン 「米門」 <024>
 2005年のレストラン紹介第一弾はオイスター・バーです。日本でも牡蠣は人気で、どこのオイスター・バーも2人きりの静かなテーブルはもとより、予約がなかなか取りにくい程の賑わいです。寒くなると魚介類は身が締まって脂が乗って美味しくなりますが、牡蠣好きにとっても生牡蠣が美味しくなる冬の到来はたまらなく楽しみなものです。
 本日ご紹介するオイスター・バーは恵比寿にある「米門」というお店です。オイスター・バーとはいえ牡蠣料理だけでなく牡蠣以外のメニューも豊富に揃っています。そう広くない店内ですが、限られたスペースを有効に生かしており、特に2階は小さく仕切られたスペースや低い天井が趣のある雰囲気を醸し出しており、なかなか寛げます。

 オイスター・バーといえば、まずは生牡蠣!「米門」では世界各国の牡蠣を堪能出来ます。プラッターという生牡蠣5種類の盛り合わせは日本国内産やオーストラリア産やアメリカ産など世界各国の生牡蠣に、梅やポン酢醤油やワインビネガー等の5種類のソースが付いて出てきます。どのソースを付けて食べるかはお好み次第ですが、新鮮な牡蠣ならではのクリーミーな味わいはさっぱりとしたソースと愛称が良く、そのクリーミーさとさっぱり感が相まった味のハーモニーは生牡蠣好きにはたまらない美味しさです。

 そしてせっかく世界各国の牡蠣を取り揃えてあるのですから、生牡蠣のみならず、フライにオーブン焼きにグラタンにと、様々な調理法の牡蠣を頂いてみる事もお勧めします。オイスター・ロックフェラーというほうれん草とホワイトソースと和えてオーブンで焼いたものや、シンプルでありながら美味なるニンニク・バター・オーブン焼き、そして牡蠣のフライ等々、それぞれの調理法で出される牡蠣料理は牡蠣の色々な美味しさを引き出しており、新たな牡蠣の美味しさを発見するかもしれません。そして牡蠣料理以外にも新鮮なシーフードを使った料理や肉料理、サラダ等、本当に様々な料理を楽しめます。とは言え、思いっきり牡蠣を食べたいと思って来たなら、食事の締めにパンチのある牡蠣ご飯をオーダーしてみてはいかがでしょうか?「ニンニク入り牡蠣キムチとカクテキのいりごくご飯」と名付けられたこのご飯は、キムチのピリ辛さが牡蠣のやわらかさとクリーミーさにちょっとアクセントを付けて、何とも美味なる締めのご飯となります。
寒い時期はオイスター・バーに足を運びましょう!牡蠣の美味しい時期を逃したらもったいないですよ…。

米門
Tel. 03-3715-0303
東京都渋谷区恵比寿南1-1-10 サウスコラム1F
JRまたは地下鉄日比谷線 恵比寿駅より徒歩3分

 地図


予約 要予約
営業時間 月〜土 18:00 - AM4:00
定休日 なし
雰囲気 カジュアル
予算 6,000円〜
お薦め度  (5段階評価)


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