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| アメリカでは夜白猫を見かけると縁起が悪いとの事ですが、日本ではむしろ黒猫の 方が忌み嫌われている様です。また、以前にも紹介しましたが数字の13は西洋では縁起の悪い数字ですが、日本では4は「死」を連想させるので4人家族にショートケーキを贈る場合など、敢えて4個でなく5個注文することがよくあります。余った1個をめぐって家族間で余計な争いが増えるという批判はさておき、以上の代表的な例の他にも巷には様々なジンクスや迷信がまことしやかに囁かれています。最近よく耳にするのが受験の際に効くという前代未聞の様々な迷信。これも日本の誇る立派な文化風習(かも)!?との事で今回は面白可笑しい迷信の効果の程を探ります。 @ 倍率が50倍以上という超狭き門である某国立附属小学校入学試験にまつわる 迷信 『同小学校にて実際に飼育されているカメを願書受付の際に触ると合格する』 【効果】何百人もの志願者の父兄に触られた結果、カメの甲羅がピカピカに 磨かれるという効果あり。が、実際に合格率が上昇するか否かは不明。 A 『某有名中学受験塾の名物講師のよく肥えたお腹を触ると合格する』 【効果】信じるものは救われる。信頼する先生に触れて落ち着いて試験に臨めた という生徒は多いらしい(フレッシュなハンドパワーにより先生の胃腸も いい調子!?) B 『志望中学の在校生の頭髪を少々失敬し、それをお守りとして持ち歩くと 合格する』 【効果】切られる方は床屋代がかからない・・とも言えず単なる迷惑!? でも可愛い後輩の為には多少のヘアースタイルの乱れは我慢我慢!? C 『キットカットを二つ購入すると志望校に合格する(キットカット2two=きっと勝つ)』 【効果】コンビニ各店舗にて売り切れが続出。 お菓子メーカーは嬉しい悲鳴を上げた D 『コアラのマーチを購入すると志望校に合格する(コアラは寝てても落ちない から)』 【効果】同上 E 『中学進学塾で子供の幽霊租見ると必ず合格する』 【効果】居残り勉強を嫌がる子供達をやる気にさせる事が出来る 日本人には無宗教者が多いと言われていますが、自分や家族が窮地に追い込まれると、 やはり神様や迷信に頼るものなのですね。 効かない薬でも効くと言われて服用すると本当に症状が緩和されるという事が実際にあるそうです。迷信にもそんな秘められたパワーがあるのかも知れませんね。 |
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