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| レストラン 「キリストン・カフェ」 | <040> |
昨今のレストランは、テーマやコンセプトをはっきりと打ち出したり、内装が特徴的だったりと個性的で印象強いお店も多いですが、今日ご紹介するお店も1度行ったら忘れられなくなるようなインパクトの強いお店です。そのお店は「キリストンカフェ」。名前の通りヨーロッパのキリスト教教会をイメージしたお店です。 場所は渋谷の道玄坂にありますが、入口を入ると地下に続く荘厳な階段のある静かな踊場になっており、天井からは大きなシャンデリアが吊るされていて、気分はいきなり荘厳なるヨーロッパの雰囲気に引き込まれます。地下へと続く階段は暗く、闇に引き込まれるような感じです。しかし暗い階段を降りて行った先の店の入口には親切なスタッフが暖かく迎えてくれます。 店内のあちこちにキリスト像やマリア像があり、直接海外から取り寄せた祭壇などもあり、 ヨーロッパの教会の雰囲気を醸し出しています。 座席はいろいろなタイプがあり、くつろげるソファーのような座席や壁沿いのベンチシート、そして個室っぽく仕切られた席もあり、デートや親しい友人との食事会や様々な用途で利用出来るお店です。 そんなお店の個性的な雰囲気だけでも充分満足に値しますが、雰囲気だけでなくお料理もかなり個性的で美味しいです。 最もインパクトのあるお料理が「国産牛肉のカルパッチョ、マンハッタンスタイル、ベジタブル添え」です。お皿の中央に大きな筒状の物体がそびえ立っていますが、それはチーズです。食べる時はそれを砕いて頂くのですが、パリっと香ばしく焼かれたパルメジャーノチーズはミディアムレアーな牛肉のスライスと良く合ってとても美味しいです。 そしてちょっと変わっていて他ではあまりお目にかかったことが無いのが「ヒデワFideua (Paella of pasta)」という細い麺のパエリアです。通常のライスのパエリアよりもちょっと軽い感じなので、お酒のおつまみとして頂くのも良いかもしれません。 また、名前からして期待出来そうな「ゴッドハンドの手ごねハンバーグドリア」は、しっかりと捏ねられたハンバーグとなめらかでクリーミーなホワイトソースがぴったりとマッチして期待を裏切らない美味しさです。 デザートも「エンジェルクラウン」や「マリアの頂、モンブラン」というような夢あふれる名前のデザートがいっぱいなので、是非ご賞味下さい。 雰囲気もお料理も斬新でユニークなのにお値段もリーズナブルな「キリストンカフェ」。いつものマンネリ居酒屋から気分をちょっと変えたい時には是非行ってみて下さい。 また、女子トイレには遊び心溢れる趣向も凝らされているので、女性陣はその目で是非お確かめあれ。
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| 予約 | 可能 |
| 営業時間 | 17:00〜04:00 |
| 定休日 | なし |
| 雰囲気 | ユニーク |
| 平均予算 | JPY3,500- |
| お薦め度 (最高スコア : 5 |